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住宅購入を経験したことがある方なら誰でも、店舗へ何度も足を運んだり、書類の山と格闘したり、様々な手続きに奔走した経験があるのではないでしょうか? 住宅ローンの借り入れや借り換えも、初めての手続きにとまどう方が多いと思います。 Web上で事前審査や借換申込ができる「ARUHIダイレクト」には、住宅ローン手続きを円滑に進めるための様々な機能が搭載されています。先日は、新しい機能も追加されたとのこと。担当者にお話しをうかがいました。

来店不要で住宅ローン手続きができる「ARUHIダイレクト」

アルヒ株式会社が提供する「ARUHIダイレクト」は、パソコン・スマートフォンから住宅ローンの事前審査~新規借り入れや借り換えの申し込みできるサービス。事前審査から本申込・融資実行まで、店舗へ足を運ばなくても手続きを進めることができます。

▼来店不要で、住宅ローン新規借り入れのWEB事前審査が行えます。本申し込みから融資実行までのお手続きを進めることができます。

ビデオチャットやテキストチャットを利用すれば、経験豊富な住宅ローン専門スタッフに気軽に相談できることも特徴です。不明点があってもつまずくことなく融資を実行できる仕組みです。

▼ご自宅のパソコンからARUHIの住宅ローンアドバイザーに「住宅ローン」や「申し込みのお手続き」について相談することができます。

 

マイページ機能を拡張し、新たにメッセージ機能を追加

マイページには、住宅ローンの借り入れ・借り換えに必要な機能が集約されている。

マイページには、住宅ローンの借り入れ・借り換えに必要な機能が集約されている。「ARUHIダイレクト」を利用するにはまず、アルヒ株式会社のウェブサイトから「マイページ」に登録する必要があります。「事前審査の申し込み」や「住宅ローンシミュレーション」、借り換えのメリットがあるか最新の金利で自動計算し、借り換えのチャンスをメールで通知してくれる「借り換えレートウォッチャー」など、マイページから様々な機能を利用できます。

このマイページ機能が8月17日から新しくなり、「メッセージ機能」が追加されました。これにより、今までは郵送やメールでやり取りをしていた情報が、マイページで一括管理できます。また、メールのようにデータを添付する機能もあるため、提出書類をスマートフォンで撮影し、マイページ上で送信できるようになりました。

「ARUHIダイレクト」担当者にインタビュー

マイページ内のメッセージボックスから、データの添付を含めたやり取りができる。

マイページ内のメッセージボックスから、データの添付を含めたやり取りができる。「ARUHIダイレクト」のマイページ機能を拡張するにいたって、どのような想いがあったのでしょうか。アルヒ株式会社の担当者に詳しくお話をうかがいました。

――まずは、マイページにメッセージ機能が追加された経緯を教えてください。

住宅ローンのお申し込みにあたっては、本人確認書類や収入関係書類など、様々な資料を提出していただく必要があります。これまでは全て郵送やメールでやりとりをしてきましたが、当社からの案内がたくさん届くメールの中に埋もれてしまう、あるいはパスワード付きの添付ファイルが開封できない等、様々な理由でタイムロスが生じることがありました。

ただでさえストレスに感じがちな書類の手続きを少しでも円滑にできないか考えた結果、メッセージ機能を追加することになりました。マイページのメッセージボックスに立ち返れば、手続きに関する情報をまとめて閲覧できることと、簡単にデータファイルを添付できるようになったことがポイントです。

――添付機能は具体的に、どういったシチュエーションでの利用を想定していますか?

主な利用は、免許証や健康保険証といった必要書類のやりとりを想定しています。今まではコピーをとって郵送するか、パスワード付きの添付ファイルにしてメールでお送りいただく必要がありましたが、スマートフォンで写真を撮ってそのまま送っていただけるようになり、手間を軽減できました。

当社からご案内する書類に関しても、これまでは郵送か、メールにパスワード付きのファイルを添付してお送りしていました。しかし、スマートフォンから確認されるお客様はファイル形式の開封が難しく、前述のとおり他のメールに埋もれてしまいがちでした。今後は、メッセージボックスから簡単にご確認いただけます。

添付書類の7~8割をサイト上でやりとりできる

――メッセージ機能の追加により、今後の手続きはどのように変わりますか?

今後は郵送とメッセージボックス経由、お好きな形式で手続きを進めることができます。借入申込書など、記入が必要な書類は今後も郵送していただく必要がありますが、添付書類の約7~8割は、スマートフォンで撮影したデータをメッセージボックスに添付いただくだけで提出が完了します。

添付書類に不備がある場合の再提出が簡単ですし、原本を提出する前の内容確認もスピーディに行えます。例えば、免許証の裏面をコピーし忘れてしまい、再提出になるケースが多いのですが、コピーしてポストに投函し直すよりも、メッセージボックスに添付をする方がラクですし、時間のロスがありません。メール添付のように誤送信の心配もありませんので、安心してご利用いただけます。

――必要書類を送る以外にも、添付機能を利用するメリットはありますか?

申込書を記入する際、「ここは何を書けばいいんだろう?」など、分からない事も出てくるかと思います。口頭や文章で伝えるのが難しい質問内容に関しては、書類を添付していただき、どこが分からないのか具体的に示していただくことで、コミュニケーションがはかりやすくなるでしょう。その結果、住宅ローンの契約までスケジュール通りに進めやすくなります。

将来は三者間で「情報の見える化」も検討!?

――今後の展望があればお聞かせください。

将来的には、ARUHIとお客様に不動産会社の担当者も加えた、3者でやりとりをできるフォーマットを作りたいと考えています。手続きの進捗状況を3者間で「見える化」することで、売買契約書は不動産会社から直接送ってもらうなど、役割分担がしやすくなります。日程調整や決済のタイミングなどの情報を共有できれば、より手続きがスムーズになるでしょう。

キャッシュバックキャンペーンを実施!

アルヒ株式会社では、「ARUHIダイレクト」からWeb事前審査またはWeb借換申込を行い、2017年12月28日(木)までにご契約いただいたお客さまを対象に、2万円キャッシュバックのキャンペーンを実施いたします。

店舗での対面による相談に加え、ビデオチャットやテキストチャット、そして今回メッセージ機能も加わり、住宅ローンのプロにあらゆる方法で相談できるようになった「ARUHIダイレクト」をお得に利用するチャンスです! この機会に、住宅ローンの新規借り入れや借り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

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この記事の筆者
斎藤若菜 住宅ライター

ラジオパーソナリティを経てフリーライターに。住宅・インテリア・不動産分野を中心として、介護・グルメ・トラベルなどのジャンルでも執筆。リフォームや注文住宅関連の住宅情報誌をはじめ、雑誌、書籍、新聞、インターネットなどのさまざまな媒体で取材・執筆を手掛けている。ARUHIマガジンでは、「住宅購入者ストーリー」などを担当中。

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