この記事は、約1分で読めます

日本最大級のマンション相場情報サイト「マンションマーケット」を運営する、株式会社マンションマーケットは、同社が運営する住宅系ニュースサイト「マンションサプリ」にて、『年収の変化と住まいの間取りの関係』についてアンケートを実施した。

年収アップした人の家の間取りは「3K/DK/LDK」!

年収変わらない人の3割は「1K/DK/LDK」

まず、「年収がアップ」した人が最も多く住んでいる間取りは、「3K/DK/LDK」が38.1%で最も多く、年収アップと回答した人の4割を占める結果となった。次に多くの割合を占めたのは「2K/DK/LDK」で30.5%と、「3K/DK/LDK」と合わせると7割近い数となり、他の間取りに比べ圧倒的に多い数となっている。中には「5K以上」と驚きの回答もあった。

年収がダウンした人の間取りに大きな違いはない

一方、「年収がダウン」した人が最も多く住んでいる間取りは「3K/DK/LDK」36.4%、「2K/DK/LDK」36.4%と、年収が上がった人と家の間取りに大きな違いはなかった。「年収が変わっていない」と回答した人が最も多く住んでいる間取りは「1K/DK/LDK」31%で、他のグループとの違いが見られた。しかし「2K/DK/LDK」27.6%、「3K/DK/LDK」20.7%と約半数が「2K/DK/LDK」「3K/DK/LDK」に住んでいることも分かった。

こうしたことから、年収の上下に関わらず、「2K/DK/LDK」「3K/DK/LDK」は人気であることが読み取れる。今回の調査が30代~50代ということもあり、間取りの選択は年収の増減よりも、家族構成といったライフスタイルの変化と大きな関係があるのかも知れない。

■調査概要
調査期間:2017年6月20日~28日
調査対象:30代~50代の男性
調査方法:インターネット調査
有効回答数:323人

ニュース参照元:PRTIMES
ニュース情報元:「マンションサプリ」サイト

関連記事

住宅ローンをご検討中の方

おすすめ記事