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防犯カメラのインターネット通販会社である株式会社アルコムは、全国の20代~40代の女性個人を対象に、「夏と犯罪に関するアンケート調査」を実施した。

警察庁によると、2015年の「侵入窃盗」犯の侵入経路は、一戸建ての住宅、3階建て以下の共同住宅ともに「窓」が1位で、4階建て以上の共同住宅でも2位だった。侵入手段は「ガラス破り」を抑え、「無締り」が1位。外出時の施錠はもちろん、暑くなるこの時期は、夜間の戸締りにも気をつけたい。

また、夏になると暑さのため窓を開けがちだが、アンケートによれば「窓を開けたまま就寝することがよくある」人の割合は26.5%だった。「時々ある」27.0%と合わせると、半数以上にのぼる53.5%の人が窓を開けたまま就寝することがあるという結果になった。

一方、窓を開けたまま就寝することが「あまりない」人は13.4%で、回答数が最も多かったのが「全くない」と答えた33.0%だった。「全くない」と答えた人の居住形態は「賃貸の一戸建て」に暮らす人が46.4%、「賃貸の集合住宅」で暮らす人は37.1%、「持ち家の一戸建て」に暮らす人は29.9%、「持ち家の集合住宅」は28.9%だった。

寝苦しい夏は窓を開けて眠りたくなるものだが、脇や股を冷やすなどして体を効率よくクールダウンさせたり、防虫効果もある「ハッカ油」でひんやりした感覚を味わったりと、気持ちよく過ごす工夫をして、就寝時の安全を確保しよう。

【調査概要】
調査対象:20~40代の女性
調査期間:2017年5月29~30日
調査方法:インターネットリサーチ
調査人数:551人

ニュース参照元:PR TIMES

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