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世界最大級の総合旅行サイトであるエクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパンは、世界28カ国計17,079名の子どもをもつ親と、子どもを持たない既婚者、13歳から17歳の中高生を対象に、家族旅行に関する国際調査を実施した。

日本人の99.5%が家族旅行の経験あり!

まず、家族旅行の経験について聞いたところ、日本人のほぼ全員(99.5%)が家族旅行の経験があることがわかった。その頻度については、半数以上の57%が「1年に2回以上」家族旅行に出掛けており、日本人は家族旅行が好きなことが伺える。

子どものことを気にかけすぎ!?「子どもと同じ部屋」に宿泊する割合が世界一

また、日本人の親の6割は家族旅行をする際に「子どもと同じ部屋に宿泊する」と答えた。2位の韓国が37%、3位のアメリカ35%と比較しても高く、世界で最も多い結果に。また、「子どもとの旅行の際、下調べはしっかりと行う」と回答した人は8割を超え、世界で2番目に多かった。日本人の親は子どもを楽しませる準備に努力を惜しまず、同じ部屋に宿泊するなど、旅行中も子どもを気にかけていることがわかった。

家族旅行は「子どもとの距離をより近くに感じる」「家族がより幸せに感じる」といい事づくし!

さらに、日本人の親の9割以上が、家族旅行で「子どもとの距離をより近くに感じる」「家族がより幸せだと感じている」と、家族旅行に対してポジティブなイメージを持っていることもわかり、家族旅行は家族の絆を深める大切な時間となっているようだ。

中高生が一緒に旅行をしたい相手 第1位は「親」!

日本の中高生に、旅行を一緒にしたい人を聞いたところ、「親」と答えた割合は53%と半数以上で、友達36%よりも高い割合となった。また、9割の中高生が家族旅行の際に「ストレスを感じずリラックスしている」「より家族と近くなれると感じている」と回答しており、親だけでなく中高生も家族旅行をポジティブに考えていることが判明した。

【調査概要】
調査対象:13~17歳の子ども/子どもをもつ親(18歳以上)/子どもをもたない既婚者(18歳以上)
調査期間:2017年5月
調査方法:インターネットリサーチ
サンプル数:日本、アメリカ、カナダ、オーストリア、ドイツ、イギリス、フランス韓国、台湾、香港など28か国17,079人

ニュース参照元:PR TIMES

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