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2016年に生活保険文化センターが発表した「生活保障に関する調査」によると、夫婦で老後にゆとりのある生活を送るには月平均34万9,000円ほどの収入が求められており、年間では約420万円。結婚時にパートナーと貯蓄などの将来設計について考えることはとても大切だと思われる。そこで、投資不動産を扱うグローバル・リンク・マネジメントは東京都に住む既婚男女400名を対象に「結婚と将来設計に関する意識調査」を実施した。

既婚者が考える結婚相手としてNGな異性TOP3

まず、『結婚と夫婦の関係』について調査した。既婚者400名に、結婚相手としてNGな異性を聞いたところ、1位は「異性関係にだらしない」81.3%、2位「浪費癖がある」75.5%、3位「お金の管理ができない」74.8%と、お金にキッチリしている人が求められているという結果になった。

夫婦円満度が高い夫婦はライフプランについて話し合っている

また、結婚を機に夫婦感でライフプランについて話し合ったことがあるかを聞いたところ、77.2%が話し合ったことがあると回答。話し合ったことがある夫婦は、話し合ったことがない夫婦に比べて、パートナーと夫婦円満であると思っている割合が22ポイントも高いことも分かった。さらにパートナーへの不満について聞いたところ、不満を感じている4人に1人が、「将来のマネープランについて何も考えていない」ことを理由に挙げている。

今後の生活に金銭的不安を感じている人は85%以上

次に、『夫婦間の金銭問題』について調査した。将来のライフプランについて話す内容について聞いたところ、「貯蓄」についてが最多だった。さらに今後の生活について、金銭面で不安を感じているか聞くと、85.3%が不安と回答。中でも「老後の生活資金」について不安を感じている人が4割以上に上った。

約4割が、パートナーに相談せず高額商品を買った経験あり

このように金銭面で将来に不安を抱えつつも、パートナーに相談せずに高額商品を買った経験のある人は約4割いることも分かった。パートナーに発覚した時のパートナーの反応は「相談してほしかったと言われた」が最多。また、へそくりの有無については、全体の4割以上がへそくりをしていたと回答した。

約6割の夫婦が、老後のために「不動産投資」を行うことは賛成

一方、金銭的不安を感じていないと答えた人の6割は、既に老後のために資産形成(運用)を行っている「未来投資型夫婦」であることも分かった。約6割の夫婦が、2人で相談し、納得すれば老後のために「不動産投資」を行うことは賛成とも回答。夫婦間でしっかりと相談することが大切だと言える。

ニュース参照元:PR TIMES

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