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賃貸住宅を退出する際にトラブルを経験したことのある人の比率が高いことは様々な調査結果から分かっている。そこで株式会社ハウスメイトパートナーズは、賃貸住宅でのひとり暮らしから引っ越しを行った経験がある20~40代の男女1,000名を対象に「引っ越し時のトラブル経験」に関する実態調査を行った。

退出時の失敗・トラブル(になりそうだった)経験については、42.6%が「ある」と回答。

その内容については、「敷金が戻ってこなかった」31.0%、「入居したときからあった傷や汚れの修繕費を請求された」26.8%など、経済的負担に関するものが上位を占めた。

また、退出時の失敗・トラブル(になりそうだった)経験がある人が経済的な影響をどの程度受けているかの調査では、27.2%の人が「敷金よりオーバーし、経済的な負担が発生した」と回答。

その金額は「5万円以上」と回答した人が38.8%で最も多かった。

一方で、退出時に失敗・トラブル(になりそうだった)経験が「ない」と回答した人へは、賃貸入居・退出時に気を付けていることが調査された。結果は、「入居や退出の時に写真を撮る」など、入居時からトラブルをなくすように意識して行動していることが分かった。また、その行動に対して過半数以上が「効果があった」と回答している。

■調査概要アンケート調査実施概要
□調査方法:インターネット調査(楽天リサーチ)
□有効回答数:1,000名 (男50%、女性:50%)
□調査日:2017年4月12日~4月13日
□調査エリア:全国(日本国内)
□年齢:20代:8.6%、30代:34.4%、40代:57.0%
□職業:教員、公務員、団体職員、会社員(正社員)、会社員(その他の雇用形態)、自営業、資格職(税理士、弁護士、医師など)、フリーランス、パート、アルバイト、学生、専業主婦・主夫、無職、その他
□特別条件:不動産業を除く
□特別条件:賃貸住宅でひとり暮らし経験あり

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:ハウスメイト

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