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ARUHIで販売している住宅ローン「MR.住宅ローンREAL」。6月に商品内容が改訂され、より団信・疾病保障がより手厚くなりました。商品内容と充実の保障について、ARUHIたまプラーザ支店の庄司さんに伺いました。

対面専用の住宅ローン「MR.住宅ローンREAL」

――まずは、「MR.住宅ローンREALとはどんな商品なのか教えて下さい。

ARUHIたまプラーザ支店の庄司さん。「MR.住宅ローンREAL」は現在たまプラーザ支店を含む、ARUHI直営店9店舗のみ取り扱っている。
ARUHIたまプラーザ支店の庄司さん。「MR.住宅ローンREAL」は現在たまプラーザ支店を含む、ARUHI直営店9店舗のみ取り扱っている。

庄司:ARUHIが住信SBIネット銀行の銀行代理業者として販売する、対面販売専用の住宅ローンです。ネット銀行ならではの低金利に加え、先進医療特約付き団体信用生命保険や疾病保障・傷害補償※1が無料で付帯されていることも大きな特徴ですね。店舗で相談をしながら、抑えた金利で借り入れをしたいと考えるお客さまから支持されている商品です。

※  1条件によっては保険金・給付金・見舞金がお支払されない場合があります。ご加入にあたっては、詳しい補償内容やお客さまの不利益となる事項が記載された「被保険者のしおり」の「契約概要」「注意喚起情報」を必ずお読みください。

全ての病気やケガを対象とした、充実の保障内容に

――今回、付帯している保障が更に充実したそうですね!

庄司: 従来は、ガン(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎の「8疾病」に対する保障でしたが、2017年6月以降に正式審査申し込みをされたお客さまから、「全疾病1」を保障することになりました。8疾病以外の病気やケガで就業不能になってしまった時にも保障を受けることができます。具体的には、8疾病の場合は12ヶ月、それ以外の病気やケガの際は24ヶ月で、住宅ローン残高がゼロになります。

――住信SBIネット銀行のウェブサイト上でも同様の商品を扱っていますよね?

庄司:ネット専用住宅ローンも金利は同様ですが、全疾病保障の条件がわずかに異なります。「MR.住宅ローンREAL」の場合、就業不能状態に自宅療養も含まれるため、入院していなくても保障を受けることができます。例えば脳卒中になった場合、退院はできても復職率が高いとは言えませんので、住宅ローン残高がゼロになる保障があればいざという時の備えになるでしょう。また、団体信用生命保険に先進医療特約が付帯していること、交通事故やそれにともなう手術が必要になった場合、傷害補償を受けられることもポイントです。

金利も魅力。金利引き下げキャンペーンも実施中!

――団体信用生命保険、全疾病保障、交通事故傷害補償と充実の保障内容ですが、やはり金利も気になります。

庄司: 「MR.住宅ローンREAL」は以前から、金利に注目が集まっていました。今回、保障内容がグレードアップしたことを記念して、金利引き下げキャンペーンを実施中2

「ケガや病気で働けなくなってしまったら、住宅ローンの返済はどうしよう」そんな悩みから解放される「団信・全疾病」「団体総合生活補償保険」が無料でついた住宅ローン「MR.住宅ローンREAL」金利引き下げキャンペーンでさらにお得な今、お近くにあるARUHIの直営店舗へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

※1、精神障がい等を除く

※2、・2017年6月1日(木)~2017年9月29日(金)までにお借入れのかたに適用されます。

・本キャンペーンは、金利情勢等により予告なく変更または中止にする場合がございます。

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この記事の筆者
斎藤若菜 住宅ライター

ラジオパーソナリティを経てフリーライターに。住宅・インテリア・不動産分野を中心として、介護・グルメ・トラベルなどのジャンルでも執筆。リフォームや注文住宅関連の住宅情報誌をはじめ、雑誌、書籍、新聞、インターネットなどのさまざまな媒体で取材・執筆を手掛けている。ARUHIマガジンでは、「住宅購入者ストーリー」などを担当中。

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