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高齢者雇用安定法の改正により企業は希望者に対して65歳まで雇用を継続することを義務付けられている。主婦に特化した人材サービス「しゅふJOB」の調査機関しゅふJOB総研では、「65歳以降の就労意欲」について、働く主婦層にアンケート調査を実施。その結果を発表した。

65歳を超えて働き続けたいと「思う」51.3%

「65歳を超えて働き続けたいと思うか」という質問に対して、「思う」が51.3%と過半数。年代別にみると、「働き続けたいと思う」人は30代以下で47.5%、50代以上で55.2%と、年代が上がるにつれて「働き続けたい」と回答する率が上昇していることがわかった。

65歳を超えて働き続けるために「健康促進に取り組んでいる」44.4%

「65歳を超えて働き続けるために今取り組んでいること」については、「健康促進に取り組んでいる」が最も多く44.4%。次いで「資格の取得または勉強中」と答えた人が36.2%となった。その他フリーコメントを見ると、「起業した」(30代:フリー/自営業)、「年を取っても続けられる仕事を見つけたい」(40代:パート/アルバイト)、「自営業+契約社員でWワーク」(50代:その他)などの声が上がっている。

まとめ

しゅふJOB総研では、より充実した人生を送るために、定年後を見越して自らのキャリアをデザインしていく視点を持つことも、これからの仕事選びのポイントの一つと結論づけている。

■調査概要
□調査方法:インターネットリサーチ(無記名式)
□有効回答者数:932人
□調査期間:2017年3月22日~4月5日
□調査対象:ビースタイル登録者/求人媒体「しゅふJOBパート」登録者

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:しゅふJOB

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