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野村不動産アーバンネットでは、不動産投資サイト「ノムコム・プロ」の会員を対象に「不動産投資に関する意識調査」を実施。この度、その結果を発表した。

「今、投資用物件は買い時だと思いますか」という問いに対して、「買い時だと思う」「間もなく買い時が来ると思う」を合わせて47.8%が「買い時」と回答。「買い時はしばらく来ないと思う」は前回調査より6.2ポイント増加して55.2%という結果になった。

1年後の不動産価格の予測については、「横ばいで推移する」が48.5%で最多。不動産価格は「下がる」は前回調査に比べ8.5ポイント増加し26.6%、「上がる」は5.9ポイント減少し24.9%となった

不動産投資への満足感は高く、投資用不動産保有者の83.9%が「不動産投資を行っていることについて、よかったと思うか」という質問に「よかったと思っている」と回答。また、彼らのうち32.4%が過去3年以内(2014年以降)に保有物件を売却。その理由(複数回答)は、「不動産価格が上昇したから」と「所有物件を組み換えるため」という回答が最も多く、それぞれ56.0%となった。

なお、金融機関の融資状況については46.6%が「変化を感じる」と回答。そのうち65.9%が「審査が厳しくなった」と答えている。

■調査概要
□調査機関:2017年5月18日~24日
□調査対象:「ノムコム・プロ」会員(会員数約19,000人 ※2017年1月時点)
□有効回答数:485人(投資用不動産の保有者:386人、非保有者:99人)
□調査方法:インターネット上でのアンケート回答

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:不動産投資サイト「ノムコム・プロ」

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