リビングに面して大開口の窓があるので、日中は電気を付けなくても十分に明るい。「自然光がいっぱいに入ってくるので気持ちよく過ごせます」
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お子様の誕生がきっかけとなり、30歳の時にマイホーム購入を決めたMさん。抑えた価格で住環境をととのえるべく、家探しを始めました。購入の決め手や住宅ローンの借り入れについて、現在の暮らしについても語っていただきました。

■プロフィール
名前・性別 Mさん 男性
年代(購入時) 30代前半
職業・業種 技術職・サービス業
雇用形態・年収 正社員・400万円
家族構成 夫婦+子ども1人
勤務地・通勤時間 東京都港区・60分
社会人歴・転職回数 10年・0回
勤務先の社歴(ローン実行時) 10年
■購入物件情報
リビングに面して大開口の窓があるので、日中は電気を付けなくても十分に明るい。「自然光がいっぱいに入ってくるので気持ちよく過ごせます」
物件所在地 神奈川県横浜市
アクセス 相鉄線「二俣川」駅 20分
物件種別・間取り 中古マンション・3LDK
購入価格
頭金
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住宅ローン 全期間固定金利型
住宅ローン 返済額
返済期間
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引越し前の所在地 神奈川県相模原市
購入前の家賃・間取り - -

子育て環境を重視して住宅購入を決意

JR横浜線相模原駅近くのマンションで、結婚してから3年ほど暮らしました。スーパーなど徒歩圏内に一通りの生活施設が揃っている環境で便利でしたね。息子が生まれてからは、肉体的にも精神的にも妻の負担が増えてきたため、妻の実家に近いエリアへ転居したいと考えるようになりました。

今後の子育てを考えると、ある程度広い部屋に住みたいところ。しかし、その分だけ家賃が嵩みます。それならば「マイホームを購入した方がいいか」と考えました。

実家に近い立地と閑静な住環境を求めて

インターネットでの情報収集や不動産会社の訪問、チラシのチェックなどで物件を探しました。今までは通勤の利便性を重視していましたが、子育てや住環境を一番に考え、駅近よりも学校や病院の近さ、閑静な住環境を優先しましたね。エリアは実家の最寄り駅とその沿線の各駅周辺に限定しました。

不動産会社でシミュレーションをしてもらい、予算は2,000万円台に設定。はじめは戸建ても見学しましたが、関東エリアでは他と比べて金額が高く駅から遠くなるため、希望価格では選択肢が限られてしまったことで、中古マンションに狙いを定めて探しました。私自身、実家は戸建てでしたが、妻がマンション暮らしに慣れていたことや、一人暮らしでの賃貸マンションのイメージもあったので、生活に不安はありませんでした。

新しい家は、小さなカウンターがついたキッチンがついていて、妻が家事をしている時でも同じ空間で過ごせることで、以前よりも会話も増えた気がします。 また、キッチンからは広く周囲が見渡せるので、息子がどこで遊んでいてもすぐに気づくことができます。
新しい家は、小さなカウンターがついたキッチンがついていて、妻が家事をしている時でも同じ空間で過ごせることで、以前よりも会話も増えた気がします。
また、キッチンからは広く周囲が見渡せるので、息子がどこで遊んでいてもすぐに気づくことができます。
賃貸マンションでは来客が訪問してきても、ゆっくりと過ごせるスペースが確保できなかったことが悩みの一つでしたが、いまでは一室を来客用として確保することができます。 親や友人が来た時に利用しています。
賃貸マンションでは来客が訪問してきても、ゆっくりと過ごせるスペースが確保できなかったことが悩みの一つでしたが、いまでは一室を来客用として確保することができます。
親や友人が来た時に利用しています。

新生活がイメージしやすかった中古マンションを購入

この物件の前に見学した物件は、全体的に暗い雰囲気が気になったり、高額で手が届かなかったり、高台にあり駅までの行き来があまりに大変だったりと決め手に欠け、自分たちが生活するイメージができる物件は見つかりませんでした。

そんな中で購入を決めることができたのは、これまで同じ県内に位置しながら実家との行き来に時間がかかっていたこともあり、実家に近い立地に絞り物件を選定したことでした。見学してみたところ、子どもが動き回るにも十分な広さがあり、家事もしやすいだろうと感じました。何よりも、すんなりとここで私たちが暮らす姿をイメージできたことが大きかったですね。また交渉により値下げしていただくこともできたのでよかったです。

リビングに面して大開口の窓があるので、日中は電気を付けなくても十分に明るい。「自然光がいっぱいに入ってくるので気持ちよく過ごせます」
リビングに面して大開口の窓があるので、日中は電気を付けなくても十分に明るい。「自然光がいっぱいに入ってくるので気持ちよく過ごせます」

住宅ローンはメインバンクで全期間固定金利を選択

住宅購入資金については、親からは少し援助があり、頭金の一部に充てています。住宅ローンの借り入れ先は、いくつかの金融機関を検討した中で、普段から利用しているメガバンクで審査を受けました。家族と相談をした結果、金利上昇のリスクがない全期間固定金利型を選んでいます。

当面は月々の支払いや家賃の更新などに気を回さなくてよくて、今はほっとしています。

昼間に子どもが眠くなると和室に布団を敷いて寝かせてあげたり、着替えやおむつを替えたりさせています。
昼間に子どもが眠くなると和室に布団を敷いて寝かせてあげたり、着替えやおむつを替えたりさせています。

実家との交流が増え、子育て負担も軽減

新居は南向きの3LDK。3つの居室は荷物部屋と客間、家族全員の寝室として利用しています。リビングも個々の居室も十分な広さがあるので、ゆったりと過ごせますね。

引越し前と比べて最寄りのスーパーが少し遠くなりましたし、最寄り駅まで20分ほど掛かるので通勤が大変と思っていましたが、実際生活を始めてみると、たくさん歩くことで普段の生活の中で自然と運動ができるリズムができていて「むしろ良かった」と思っています。

また、実家が近いので、困ったときにはすぐに助けてくれるので、時には子どものことをお願いして、自分たちの時間に集中する時間ももてるようになりました。

前居ではお子様が寝ていると起こさないように気を遣いながら過ごしていたというMさん。「今は部屋数が十分にあるので、別室で家事をしたり、テレビを見たり、思い思いの時間を過ごせるようになりました」
前居ではお子様が寝ていると起こさないように気を遣いながら過ごしていたというMさん。「今は部屋数が十分にあるので、別室で家事をしたり、テレビを見たり、思い思いの時間を過ごせるようになりました」
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