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株式会社マンダムが、イマドキの母と息子の関係性について調査した。対象は、同社の男性グルーミングブランド「ギャツビー」のターゲット世代の高校生・大学生の息子と同居している首都圏在住の40~59歳の女性437人。

家族の優先順位については、1位「息子」39.1%、2位「自分」22.2%、3位「夫」20.6%という結果となり、息子の優先度がかなり高いことが判明。また、息子の交友関係についての質問では、息子に彼女がいるか知っていると答えたのは過半数に上る55.6%で、そのほとんどが直接息子から聞いており、イマドキ男子と母親との関係が非常にオープンであることも分かった。

「息子の彼女に嫉妬をしてしまうか」という質問では、69.3%の母親が「しない・しないと思う」と回答。息子との距離感は近くても、大多数が嫉妬しないという結果になった。また、息子に彼女ができるように何かアドバイスをするかを聞いたところ、約4割の母親がアドバイスをしていると回答。内容は、ヘアスタイルやスキンヘア、ニオイケアなどへのアドバイスが圧倒的に多く、まずは身だしなみからと考えている母親が多いことも分かった。

「息子が同年代の女性からどのような評価を受けて欲しいか」については、1位が「優しい、思いやりがある」73.7%、2位が「常識がある、マナーを守れる」54.5%、3位は「清潔感がある」34.6%だった。そして、息子の好感度と母親の関与度について聞いたところ、自分(母親)次第で息子の好感度は上げられると答えた人は47.2%で、関与度の高さが伺える結果となった。

最後に、子離れについては、「できそうにない」「したくない」と回答した人はわずか12.8%で、大多数の87.2%が「子離れできる」と回答。子離れのタイミングは、「社会人になってから」と答えた人が最も多く、学生のうちは「子供」として手を掛けたい母親が多いようだ。

時代によって変化を遂げる母親と息子の関係。今回の調査では、母と息子の関係は親密でありつつも、母親が「親」としての役割や立ち位置を意識し、きちんと線引きをしながら手を掛け愛情を注ぐ姿が浮き彫りとなった。

■調査概要
□調査方法:インターネットリサーチ
□調査時期:2016年11月実施
□調査対象:40歳~59歳 高校生・大学生の息子と同居している首都圏在住の女性 437名

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:株式会社マンダム

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