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夏のボーナスまで、あと1カ月半余りという人も多いなか、株式会社マクロミルは今回、民間企業に焦点を当て、正社員1,000名を対象に、2017年夏のボーナスに関する意識調査を実施した。

まず、この夏のボーナスの支給については、「支給される予定」83.4%、「支給されない予定」16.6%だった。さらに会社の従業員規模別に見てみると、規模が大きくなるにつれ、受給予想が高まる傾向があり、最も高いのは“500~1000人未満”規模の企業で95%だった。

 

ボーナスを受給予定の人に「いくら支給される見込みか」という調査も行われ、平均見込額は507,265円だった。業種別で見ると、平均額が最も高いのは金融・保険業で693,939円、最も低いのはサービス業で351,258円だった。

また、ボーナスの受給がない人にその理由を聞いたところ、「支給の制度がない」53.6%、「制度があるが支給が見込めない」22.3%、「制度はあるが、対象外である」21.7%だった。

■調査概要
□対象期間:2017年4月19日(水)~20日(木)
□ 調査方法:インターネットリサーチ
□調査対象:全国15~64歳の民間企業に勤める正社員の男女(マクロミルモニタ)
□割付方法:総務省平成28年労働力調査(速報)による、役員を除く正規の職員・従業員欠け×性別×労働階級の人
口動態割付/合計1,000名

ニュース参照元:PR TIMES
情報元:トレンド調査まとめサイト/HoNoTe(ホノテ)

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