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家づくりに必要な情報・サービスを提供する世界最大のプラットフォーム「Houzz(ハウズ)」を運営するハウズ・ジャパン株式会社が、「2017年Houzzキッチン市場調査」を実施した。この調査は Houzzのユーザーで、過去1年以内に「キッチンのリフォーム・リノベーションを実施済み」または「直近3ヶ月以内に実施予定」の人を対象に実施され、日本人137名が回答している。

調査の結果、回答者の69%が「リフォーム・リノベーション後の生活がより健康的になった」と回答しており、この割合は世界各国の平均値よりも群を抜いて高いことが判明している。具体的な生活スタイルの変化でみると、50%が以前よりも自宅で料理をするようになっていることが分かった。その他、しっかりと座って食事を摂るようになった(47%)、果物や野菜をより多く摂取するようになった(36%)、出来合いの物を買ったり、出前を取ることが減った(31%)などの回答があった。

いまどきのキッチンリフォームの実態については、56%の人が「キッチンのスタイルを変更した」と回答している。回答者の31%がモダン、16%が北欧、12%がインダストリアルスタイルにキッチン空間を変更していることも分かった。また、キッチンのリフォーム・リノベーションに伴う予算については、11%の人が500万円以上を使ったと回答。そして26%の人は250万円~500万円を使ったと回答している。

回答者の大多数に及ぶ93%の人がキッチンのリフォーム・リノベーションを専門家に依頼すると回答。依頼先の内訳は、48%が施工会社・工務店、27%がキッチンリフォーム会社、そして16%が建築家に依頼していることが分かった。

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:Houzz

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