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総掲載物件数No.1の不動産情報サイト「LIFULL HOME’S」をはじめ、さまざな住生活情報サービスを提供する株式会社 LIFULL(ライフル)が、中古住宅を購入したことがある人を対象に、購入する際の値引き状況やメリットなどについて調査した。

売り出し価格に対する値引きについては、「大幅に安く購入できた(500万円以上の値引き)」人は全体420人中6.2%、「安く購入できた(100万円以上の値引き)」人は23.3%、「少し安く購入できた(100万円未満の値引き)」人は34.8%となっており、これら全てを合わせた64.3%の人が売り出し価格よりも安く購入できたことが分かった。

また、「ホームインスペクションを依頼した人」と「依頼しなかった人」に分けて売り出し価格に対する値引き状況を見ると、依頼した人は「大幅に安く購入できた(500万円以上の値引き)」が20.9%と、依頼しなかった人に比べて多かった。

新築住宅と比べた中古住宅のメリットについては、「安く購入することができる」という回答が59.3%で1位だった。2位は「実際に物件を見ることができる」33.1%、3位「自分に合ったタイミングで住むことができる」24.8%と続いた。

「購入した中古住宅に満足している」という人からは、「身の丈に合った物件が見つかったので、月々の支払いが楽。新築なら手に入らないような物件が手に入った」「実際古くから、多くの住人がいる物件なので、住みやすいと感じた。管理がきちんとしているのが、よくわかる」などのコメントも寄せられている。

■調査概要
□調査実施期間:2016年12月21日~22日
□調査対象者:事前調査で「中古マンション/中古一戸建てを購入したことがある」と回答した人
□調査方法:インターネット調査
□有効回答数:420サンプル

ニュース参照元:@Press

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