株式会社ファーストロジックが運営する不動産投資サイト「楽待」で、「投資用市場動向データ最新版2017年3月期分」が調査された。

一棟アパートについては、新規掲載物件の表面利回りが前月比で0.36ポイント上昇し、問合せ物件の表面利回りは0.01ポイント下落した。また新規掲載物件の物件価格は前月比で1,116万円下落し、問合せ物件の物件価格も88万円下落した。

一棟マンションについては、新規掲載物件の表面利回りが前月比で0.35ポイント上昇、問合せ物件の表面利回りも0.06ポイント上昇した。さらに新規掲載物件の物件価格は前月比で2,753万円下落し、問合せ物件の物件価格は146万円上昇した。

区分マンションについては、新規掲載物件の表面利回りが前月比で0.11ポイント下落の7.64%となり、2ヶ月連続で過去最低を更新。また、問合せ物件の表利回りも0.4ポイント下落した。新規掲載物件の物件価格は前月比で1万円下落し、問合せ物件の物件価格は24万円上昇した。

物件価格は投資用不動産の全種別で下落しており、中でも一棟アパートは大きく下落、2014年4月以来の5,000万円台となった。

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:楽侍 ニュースリリース

(最終更新日:2019.10.05)
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