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スタイルアクト株式会社は、マンションの資産性の保たれやすさを確率で示した指数「沖式儲かる確率」の首都圏エリア別上位マンションランキング2017年4月版を「住まいサーフィン」で公表した。

今回のランキングの対象物件は、首都圏で販売中および販売予定のマンションで、9エリアにおける1位の物件のみが公表された。4月公表分は3月14日時点で販売もしくは販売予定が確認できた物件を対象としている。

「沖式儲かる確率」とは、1993年以降に分譲された首都圏1.8万棟(分譲マンションの約9割)の「マンションの利回り(沖式利回り)」を算出したもの。マンションの資産性を構成する要素(最寄駅、総戸数、売主等)ごとに、資産性の高さを利回りで判断し、新規で分譲されるマンションの各要素が、そのマンションが分譲される行政区域の中で資産性が高いとされたマンションの各要素に、どの程度近いかを確率(0%~100%)で表したものとなっている。

各エリアの1位物件は、都心が「シティハウス月島駅前レジデンスコート」、23区南は「シティハウス中目黒ステーションコート」、23区西・北は「THE GRAND MILLENIA TOWER & SUITE(グランドミレーニア)」、23区東は「プラウド門前仲町ディアージュ」、東京市部は「ウエリス井の頭公園」、神奈川北は「シティタワー武蔵小杉」、神奈川南は「クリオ横濱サザンマークス」、埼玉県は「エコヴィレッジ和光 新街区」、千葉県は「エアーズガーデン新浦安」となった。各エリアの上位10物件については、「住まいサーフィン」で公開されている。

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:住まいサーフィン

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