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日本最大級のマンション相場情報サイト「マンションマーケット」を運営する株式会社マンションマーケットが、東京23区を対象に区ごとの平均築年数と平均㎡単価を調査し、築年数が長い順にランキングした。

東京23区で築年が最も長かったのは「渋谷区」の築27.6年だった。一般的には‟築古=価格が安い”という印象があるが、渋谷区の平均㎡単価は865,127円で、23区中で3番目に高いエリアとなっている。2位は「目黒区」で築27.1年、3位は「港区」で平均築26.7年だった。「港区」も渋谷区と同様の傾向があり、築古だが平均㎡単価は23区中で最も高額な940,855円となっている。

平均築年数が最も短かったのは「中央区」で築18.7年。中央区の平均㎡単価は783,845円と、渋谷区に次ぐ高額な値となっている。しかし、築浅でも比較的価格が安いエリアもある。

例えば「北区」は築19.4年という「中央区」に次いで平均築年の短いエリアだが、平均㎡単価は543,140円という結果に。これは23区平均の632,945円より約9万円低い価格となっている。

また、平均築年数が19.7年の「江戸川区」も平均㎡単価は454,515円と、足立区、葛飾区に次いで価格が低いエリアだった。

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:【東京23区】平均築年ランキング!築浅でも安く買えるエリアとは?

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