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ニフティ株式会社が提供するスマートフォンアプリ「おたより BOX」で、“ママ友とのコミュニケーション”に関する調査が実施された。

ママ友とのコミュニケーションで利用する手段について、7割以上のママが「SNS」と回答。「直接会う」19.0%、「メール」9.5%を大きく上回る結果となった。

SNSグループに参加しているママたちの話題については、「園や学校からのお知らせなどの情報共有」84.9%、「子どもや子育てについての情報交換、相談」82.0%、「病院や学校など、地域・生活情報の交換」53.9%などが高い割合となっており、SNSが重要な情報源であることが窺える。

一方で、52.8%のママが、ママ友とのSNSグループでのやりとりで、気疲れを感じたことがあるという調査結果も。情報源として重要なSNSだが、興味のない話題が続いたり、レスポンスを求められたりと、面倒な側面もあることが考えられる。

このように「面倒なコミュニケーションは避けたいが役立つ情報は欲しい」というママに向けて提供されているのが「おたより BOX」だ。学校で配られるおたよりの整理と共有に特化したスマートフォンアプリで、必要な情報だけを確認できる。子どもの通うクラスのグループを作り、必要なおたよりを選ぶだけでおたよりの共有が可能。また、グループ内のおたより閲覧には、あらかじめ決められた“合言葉” が必要なので、知らない人に覗き見される心配もない。“合言葉”さえ分かれば共有できるので、メールアドレスや連絡先の交換も不要となっている。

【調査概要】
調査対象:「おたよりBOX」を利用している母親
有効回答数:442 件
調査期間:2017 年2 月16 日(木)~ 2 月22 日(水)
調査方法:メール、アプリ内告知によるインターネットアンケート調査
※調査結果の数値は、小数点第二位以下を四捨五入して表示しています。

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:おたよりBOX

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