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パナソニック株式会社は、20~40代で企業に勤める男性500名を対象に、「口内ケア」についての意識・実態を調査した。

ビジネスシーンでの「口臭」については、72%が「他人の口臭が気になったことがある」と回答。実に7割を超える男性が、「他人の口臭」を気にしながら働いているという結果に。一方で「“自分の口臭”を他人に指摘された」というシビアな経験をしている人が約3割いることも分かった。


「口内フローラ」の乱れは口臭の原因のひとつとなる。そこで、歯科衛生士・北原文子先生監修のもと、「口内フローラ」の乱れを調べられるチェックリストでの調査も実施された。

チェックリストの項目は「マスクをしたときに自分の口臭が気になる」「歯肉から出血がある」「朝食をぬくことが多い」「よく噛まないで食べる」「硬いものより柔らかいものが好き」「緑茶や紅茶よりコーヒーが好き」「水分をあまり取らない」「気がつくと口があいている」「一日中エアコンを使っている」「夜更かしをすることがよくある」「ストレスを溜め込んでいる」「だ液のネバつきが気になる」の12項目。

4個項目以上に当てはまる人は『口内フローラ要注意』レベルとなるが、回答の結果、該当する男性は55%と半数を上回る結果になった。

【調査概要】
調査対象:20~40代 有職業男性500名 ※性年代別均等割付
調査期間:2017年2月17日(金)~20日(月)
調査方法:インターネット調査

ニュース参照元:PR TIMES

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