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セキュリティ製品企業であるドルマカバジャパン株式会社は、東京都中央区新橋にて30代以上の男女100名に「住まいの防犯対策に関する意識調査」を実施した。

「普段防犯対策を意識していますか?」という質問では、「はい」と答えた人が31%、「いいえ」は69%だった。

また「あなた自身、どのような防犯対策を行っていますか?」という問いの回答には、「入り口がオートロック式の住居を選んでいる」48%が最も多く、「特に何もしていない」が27%で続いた。防犯対策は「鍵」に頼る傾向があることも分かった。

「防犯対策において安心できる印象がある鍵はどんな鍵ですか?」と質問いう質問では、「ピッキング、鍵壊しがしにくい鍵」78%が最も多く、「本人以外が複製できない鍵」48%、「電気鍵」36%と続いた。

「防犯対策イメージ」については、「何をすればいいかわからない」が54%で最も多く、「防犯対策しても効果があるか不安」が48%で続いた。また、「防犯対策に使えるお金」については、「1万円以下」58%が最も多く、2位が「3万円以下」30%、3位が「5万円以下」9%だった。

「防犯意識が上がるタイミング」については、「実際に自分が事件・被害にあった時」72%が最も多く、「近所で事件・被害が発生した時」58%が続いた。

【調査概要】
調査地域:東京都中央区新橋エリア
調査対象:30~60代の男女
調査期間:2017年2月20日~24日
調査方法:街頭
調査有効回答数:100サンプル

ニュース参照元:@Press

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