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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、『住まいのリフォーム・リノベーションに関する調査』を発表した。

調査結果、賃貸物件などに住んでいる人のうち、「今後、持ち家に住みたい」と答えた人は61.8%(男性は59.0%、女性は63.7%)だった。その中で「新築」を希望する人は69.7%(男性は64.4%、女性は73.1%)、「中古住宅を購入し、リノベーションして居住したい」人は17.1%(男性は20.3%、女性は15.1%)で、家を持ちたい男性の5人に1人が「中古のリノベーション物件」を希望していることが分かった。

また、家を所有している人のうち、中古物件を購入した人は18.1%だった。年代別に見ると、若い世代ほど、中古物件の購入割合が高い結果となった。中古物件をリノベーションして住む理由については、「自分の理想や好みを反映しやすい」50.0%が最も多く、次いで「コストを抑えたかった」38.9%だった。

家を所有する人に、「DIYによる」リフォームについての調査も実施された。「業者に依頼したことがある」人は39.6%、「DIYで手を加えたことがある」人は26.5%だった。年代別に見ると、20代は4割を超える人がDIY経験者だということも分かった。DIYの情報源は、「インターネット(SNS、ブログなどを含む)」が最も多く61.9%、次いで「材料を販売しているショップ(店員や展示物などを含む)」45.8%、「書籍・雑誌」39.0%だった。

また、住宅設備会社やリフォーム会社のショールームの存在を知っている人のうち、「ショールームに行ったことがある」人は41.0%、「興味はあるが、行ったことがない」人は25.0%だった。興味があっても行ったことがない理由として、「目的がないと、入りにくい」や、「申し込みや購入をしないと、出て来られなそう」が多く、興味や関心だけでは気軽に立ち寄れる場所ではないと思われているようだった。

【調査概要】
調査名:『住まいのリフォーム・リノベーションに関する調査』
調査期間:2017年3月1日(水)
調査対象:事前の調査で、現在の住居について回答した20歳以上の既婚男女で、本人または配偶者が世帯主の827名

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:Marketing Research Camp

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