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資生堂のセルフスキンケアブランド「アクアレーベル」の化粧水・乳液・クリームのラインアップが2017年2月21日に一新された。このリニューアル発売にあたり、資生堂はアクアレーベルがコミュニケーションターゲットとする“子育てママ”を対象に「“ココロとお肌のうるおい”に関するアンケート調査」を実施した。

育児・家事に加えて、仕事を行うことも多い子育てママの生活は忙しい。子育てママの現状については、8割以上が「一日のほとんどの時間を子どものために使っている」と回答し、ゆっくりとした生活を送れていないことが分かった。

また、出産前に比べてストレスが増えたと感じているママは87.1%に上った。自分のためだけに使える時間については、出産前は平日で7.3時間、休日で10.4時間だったのに対し、子育てを始めてからは平日1.5時間(-5.8時間)、休日1.7時間(-8.7時間)と激減していた。

しかし、子どものいる生活がココロを満たしてくれることもある。「現在ココロにうるおいを感じているか」という調査では、「常に感じる」と回答した“うるおいっぱなしママ”が、14.1%存在していることが分かった。

“うるおいっぱなしママ”は、ポジティブな項目の全てにおいて平均を上回り、特に「自然と笑顔になる」に関しては、100%が「あてはまる」と回答。その他にも「周囲の人とおおらかな態度で接している」88.6%、「前向きな考え方をしている」88.6%が高く、「ココロに余裕がある」75.0%、「今の自分に自信を持っている」72.7%については、平均に対して2.5倍以上の人が「あてはまる」と回答していた。

“うるおいっぱなしママ”になる秘訣は何なのか。ココロのうるおいを支える秘密を探るため、パパが行う育児への満足度(育児力)も調査された。結果は“うるおいっぱなしママ”の満足度が平均に対して3割も高いことが分かった。

最も差がついた項目は「子どもの面倒を一人で見て、あなたのフリーの時間をつくる」で、平均より16.2%も高かった。また、パパからママへ感謝の言葉を「言ってくれる」という人も61.4%と高い割合だった。

「子どもとのスキンシップ」もママのうるおいを支えていることが分かった。“うるおいっぱなしママ”は、平均と比較して子どもと積極的に関わっていることが垣間見られ、特に「一緒に遊ぶ」90.9%、「絵本の読み聞かせをする」65.9%など、子どもの学びや遊びに積極的に関わろうとしている姿勢が見られた。また「抱っこやおんぶをする」97.7%、「ぎゅっと抱きしめる」95.5%、「ほっぺにチュー」86.4%も平均を上回る結果となった。

最後に、肌のうるおいについても調査された。結果は、7割以上が「肌にうるおいを感じていない」と回答する一方、「肌がうるおっている」と感じているママほど、ココロにうるおいを感じているということが明らかになった。

しかし、9割以上のママがスキンケアにかける時間が減っており、4人に1人が3分未満で済ませているという結果も。子供の世話に忙しく、乾燥・紫外線対策ができないことがあるママは6割以上にのぼることも分かった。

また、「かさつき」「毛穴の目立ち」「シミ」「ハリがない」は、7割以上のママが悩んでいると回答しており、出産前に比べ悩みが悪化していると感じている人も多かった。

うるおいを貯蓄する鍵となるベビーアミノ酸配合の化粧水・乳液が、「アクアレーベル」から2017年2月21日より発売された。詳しくはアクアレーベルブランドサイトへ【http://www.shiseido.co.jp/aqua/?rt_pr=tr785

ニュース参照元:PR TIMES
ニュース情報元:アクアレーベル ブランドサイト

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