連載コンテンツ「住宅購入者ストーリー」でお話を伺った方の中から、【ライフスタイル・インタビュー】と題して、住宅購入後の“ライフスタイル”や“興味関心事”についてお話を伺いました。

将来の結婚や子育てを見据えて、横浜市のマンションを購入したSさん。お子様が誕生して生活が一変し、現在は子育てを中心とした毎日を送っているようです。そんなSさんのライフスタイルとは? お話を伺いました

Sさんの“住宅購入者ストーリー”はこちらの記事をご覧ください
横浜市保土ヶ谷区のマンションを30歳で購入。子育て環境をととのえたSさん

妊娠前から、子育てを意識して住宅を購入

今から5年ほど前、30歳の時に中古マンションを購入。現在は夫と息子、母の4人暮らしです。夫が外国籍のため、私の名義で住宅ローンを組んだのですが、借り入れができた時には「これで一人前になれた!」と感じましたね。財産ができたことは、大きな自信に繋がっています。
家探しの際は、子育て環境を重視しました。当時はまだ妊娠もしていませんでしたが、幼稚園と小中学校が徒歩圏内であることを事前に確認しています。公園がすぐ近くにあり、自然を間近に感じられる環境を選んだのも、子育てを考えてのこと。現在は息子を連れて公園へ出掛けることが多く、この環境を選んで本当に良かったと思っています。

日常の買い物は通販を利用

長男が誕生して以来、日常の買い物は専らインターネットを活用しています。生協の宅配サービス「おうちCO-OP」をはじめ、日用品が豊富な「LOHACO」「Amazon」「ケンコーコム」も活用。共働きで毎日忙しくしていますし、飲料水など重い物も家まで運んで貰えるので重宝していますね。ベースは通販で、足りないものをスーパーで購入して補っています。今後も当分、このスタイルが続きそうです。
息子がまだ2歳と小さいので、普段の食事は自炊です。月1回ほど、家族で外食をするのがちょっとした楽しみですね。

一家に一人、メイドを雇いたい!?

最近興味を持っているのが、家事代行サービスです。夫がフィリピン人なのですが、実家へ行くとメイドさんがいて、炊事や洗濯をしてくれます。日本ではあまり馴染みがありませんが、フィリピンでは一家に一人メイドさんがいることは当たり前。ちょっと羨ましいですね。「マンション内に、様々な相談にのってくれるコンシェルジュがいたらいいのに」と思うこともあります。赤の他人を家の中にいれることは少し怖い気がしますので、業者に家事代行を頼むというよりは、管理人さんのような気心の知れた存在が身近にいたら心強いのではないでしょうか。同じ理由で、ベビーシッターを雇うことも少し抵抗があります。保育園以外に、急な用事ができた際に安心して預けられる場所を見つけたいですね。

乳幼児のうちから教育を始めたい

息子の教育に関しては、脳の発達が急ピッチに進む今のうちから学習を始めるべきだと考えています。そこで、幼児用の英語教材を取り寄せ、自宅で英会話レッスンを開始。週1回、ネイティブ・スピーカーの先生と電話でお話をしたり、歌を歌ったりできるシステムを活用しています。今後は、ピアノも習わせてみようかと考え中です。

1年に1回の家族旅行が目標

子育てには惜しみない労力とお金を費やしていますが、それ以外の出費は控えめです。昨年は箱根旅行を計画したのですが、結局行かずじまい。遠出はテーマパークへ遊びに行った程度でしょうか。子どもに様々な経験をさせてあげるためにも、今後は1年に1回くらい、家族旅行も楽しめるといいですね。

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横浜市保土ヶ谷区のマンションを30歳で購入。子育て環境をととのえたSさん

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