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ゴールドコースト観光局は、クイーンズランド州政府観光局と共同で、配偶者もしくはパートナーがいる男女600名(20代後半~50代)を対象とした「パートナーとの関係性と旅行についての調査」を実施した(調査期間は2016年12月1~2日、インターネット調査で対象エリアは全国)。

「あなたは、現在の恋人・配偶者(結婚相手)との関係にマンネリを感じますか?」という質問では、「感じたことがある」と回答した人が約55%となり、約半数以上が「マンネリを経験したことがある」と分かった。

さらに、交際歴が3年目以上の人の約50%以上が「マンネリを感じたことがある」と回答。さらに交際歴7年目となるカップルの約80%はマンネリを感じている結果となった。

マンネリを経験したことがあると回答した人を対象とした「どういうシーン(場面)や事柄でマンネリを感じますか?」という質問では、1位は「会話がない時」約41%、2位は「デートする場所がワンパターンだと感じる時」約33%、3位は『外でデートをしなくなった時』約30%という結果になった。

過去にマンネリを感じ、解消したと回答した人を対象とした「マンネリを解消できたきっかけ」についての調査では、「パートナーと話し合いをした」と回答した人が約39%、次いで「旅行に行った」と回答した人が約23%だった。

また、パートナーへ感謝の気持ちや愛の言葉を伝えているか聞いたところ、関係性が良好なカップルは約80%が気持ちを伝えていると回答した。

「パートナーから、どのような言葉をかけてもらいたいですか?という質問では、“ありがとう”などの「感謝の言葉」が最も多かった。

交際期間別で見ると、2年目までの1位は「感謝の言葉」約54%、2位「愛の言葉」約43%であるのに対して、3年目以降は2位が「ねぎらいや気遣いの言葉」約51%になり、交際期間によってパートナーに求める言葉に変化があることも分かった。

「パートナーから欲しいプレゼント」については、1位「旅行」43%、2位「アクセサリー」32%、3位「手紙」22%という結果に。

また、1位になった「旅行」へ行ったことで、約92%の人が関係性が「良くなった」と回答したことも分かった。

ニュース参照元:PR TIMES

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