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インターネット広告・メディア運営事業を行う株式会社インタースペースは、コミュニケーション日本プロジェクト事務局と共同で、同社が運営する日本最大級ママ向け情報サイト『ママスタジアム』にて、「子育て世帯における家族のコミュニケーションに関する調査」を実施した。

普段、家族全員が集まって会話する時間(一日あたり)については、63.8%が「30分以上」と回答。

会話するのは「夕食を食べながら」(67.5%)が最も多く、「テレビやDVDを観ながら」(55.3%)、「子どもと遊びながら」(51.5%)と続いており、親が帰宅した夜に家族みんなで会話していることが分かった。

会話の内容については、「子どもの保育園・幼稚園や学校のこと」が59.3%で最も多かった。

「子どもの事故や安全・安心について」の会話は18.4%と少なく、親子で話し合う機会は充分とは言えないようだ。

平日に朝食を食べるメンバーについては、51.2%が「ママと子ども」で最多となり、「家族全員で」食べているのはわずか19.0%だった。

忙しさやお腹が空かないことを理由に、朝食そのものを食べていない親も多いことも分かった。

朝食の準備にかける時間については、15分以上かけない人が75.7%と大多数で、メニューは食パン87.9%、総菜・菓子パン74.8%などパン類が多数となった。

一方、便利な食材をそのまま出すことに「申し訳なさ」を感じるママも多く、ひと手間かけた感のある食事も出してあげたいという葛藤が垣間見える結果となった。

消費者が安心して、安全で豊かな消費生活を営むことのできる社会の実現を目指し、官民一体で活動する「コミュニケーション日本プロジェクト」とママ向けWEBサービス「ママスタジアム」は、連携企画「家族であつまる朝ごふん!」のWEBサイトをオープン。

家族のコミュニケーション習慣として、“朝の5分=朝ごふん”を提案、毎朝5分家族で集まることで、子どもの安心・安全+健やかな成長につなげることを目指している。

■調査について
□調査対象:子育てママ853名(夫・子どもと同居している既婚女性/末子年齢1歳以上)
□調査期間:2016年12月27日~2017年1月4日
□調査手法:インターネット調査

ニュース参照元:PR TIMES

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