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健美家株式会社が運営する、不動産投資と収益物件の情報を提供する不動産投資の専門サイト「健美家(けんびや)」へ登録された新規物件が集計され、「山手線沿線駅別マンション投資利回りの平均」が調査された。

山手線29駅を利回りの高い順にランキングした結果、1位は「駒込駅」の6.97%だった。2位は「御徒町駅」6.73%、3位は「新大久保駅」6.55%、4位「新宿駅」6.46%、5位「五反田駅」6.43%と続いた。最下位の29位は「東京駅」の5.21%となった。

利回りは上位12位までが6%台で、それ以下は5%台。上位の5駅に関しては、平均築年数が古いことが利回りを引き上げた要因の一つと推測できる。

1年間で利回りが最も低下した駅は24位の「浜松町駅」で、2015年比で0.77ポイントの低下。隣の「大崎駅」21位も同比で0.66ポイント低下しており、両駅ともに進行中の再開発プロジェクトが要因と見られる。27位の「品川駅」は、2014年より利回り5%台で推移している。

昨年9月にJR東日本が、田町駅と品川駅の間に新設する「品川新駅」(仮称)の概要を公表したこともあり、投資家の注目度は高いようだ。一方、品川駅と浜松町駅の間の「田町駅」は10位。利回りは6.18%と絶対値では高いとは言えないが、周辺駅の中では穴場的なスポットと言えそうだ。

ニュース参照元:@Press

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